太陽光発電の見積りをお考えの人に!国や都道府県・市町村の補助金・助成金を利用して少しでも工事価格・費用を抑えましょう!補助金の申込みも登録会社に依頼すれば代行も可能です。
≪ 太陽光発電には3つの補助金制度があります ≫
① 国の補助金制度(上限48万円)
② 都道府県の補助金制度(上限5.2~14万円)
③ 市町村の補助金制度(上限3~24.5万円)
※都道府県・市町村によっては補助がない場合もあります
自宅に必要な電力の約70%を賄えるといわれている太陽光発電。
先日の震災で電力不足になったこともあり、また環境に優しく発電できることから脚光を浴びています。
設置にあたり、国、都道府県、市町村とそれぞれの補助金制度があります。
(補助金額は電気の発電量と地域によって異なります。)
太陽光発電の発電量(kw)は屋根に設置するパネルの大きさで異なり、大きな屋根であればあるほど大きなパネルが設置できます。
日本の住宅で標準的な大きさのパネルの発電量はおよそ3.5kw。
補助金はこの発電量3.5kwに応じてもらうことができます。
1. 自宅で発電ができて、節電もしやすい
環境に負担をかけることなく発電をすることができるのでとってもエコロジー。
使用している電気の量はリモコンで常に分かるので節電も心掛けやすいです。
2. 余った電力を電力会社に売ることができる
電気の使用の少ない日中に発電し、使用しない分を売ることで収入が得られます。
これにより月々の光熱費を節約できます。
3. オール電化と組み合わせると効果的に節約できる
もともとガスよりも光熱費の安いオール電化を導入すれば、月々に支払う光熱費は電気代のみとなり、さらに節約になります。
4. 災害時には非常用電源として使うことができる
記憶に新しい東北大地震のときにも、太陽光発電の住宅は日中は電気を使うことができ、ラジオ・テレビの情報基地や、携帯電話の充電基地、暖かいご飯を作る場として活躍しました。
5. 初期費用の回収目安は10~15年
地域やパネルの量などによって異なりますが、太陽光発電の発電量は年間で約14.8万円にもなるといわれ、年間で8~11万円の節約が期待できます。
ここに上げていないメリットも数多くある太陽光発電。
気になるのは工事の費用、補助の費用、月々の発電量などなど。
全部を自分で調べることはできなくても。相場は知っておきたいところですよね。
太陽光発電は設置するパネルの大きさで費用が異なります。
費用の内訳は大きく分けてパネルなどの材料費と設置工事費の2つ。
1kwの発電量あたり約60万円というのが目安です。
広さや形状、日当たりによって異なりますが、シャープなどのメーカーでは3.5kw程度のものを標準サイズとしています。
神奈川県横浜市で3.5kwの太陽光発電を設置した場合
太陽光発電工事費: 約210万円(60万円×3.5kw)
国の補助金 : 16.8万円(4.8万円×3.5kw)
神奈川県の補助金: 5.2万円(1.5万円×3.5kw)
横浜市の補助金 : 5.2万円(1.5万円×3.5kw)
補助金の合計額 : 27.2万円
差引き額 : 約182.8万円
上記はあくまで目安で、住宅の大きさや形状によって費用は異なるので正確な金額は専門の業者に見積もりを依頼する必要があります。
いくら補助がもらえるといっても、やはり適正な価格で工事はしてもらいたいものです。
そこでおススメなのが太陽光なび。
価格情報を公開している業者に一括で見積りを依頼することができるサイトです。
郵便番号や屋根の形などのカンタンな入力をすることで、最寄の施工会社に見積もりの請求をすることができます。
利用はもちろん無料で、電話や訪問などのしつこい営業もないので、安心して利用することができる人気のサービスです。
費用の比較もできるので、見積りを検討している人におススメです。
① 太陽光なびで複数の会社に見積りを依頼
② 概算の見積りや対応で比較検討
③ 気に入った会社に本見積りと調査を依頼
④ 費用などの面で納得した上で工事を発注
⑤ 補助金ももらえて、安く太陽光発電が設置できる
太陽光発電の見積り依頼が一括でできる太陽光なび。1分のカンタンな入力で価格や商品情報を公開している優良な登録業者に見積りを依頼することができます。工事だけでなく、初期費用やランニングコストの面の説明、の国・都道府県・地方自治体の補助金・助成金の申請もしっかりと行ってくれる業者の見積もりが比較できるので、安心して利用ができます。
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